できること

機能

全機能リストと用途説明。

ピクセルではなくPhotosに問合せるスキャン

ピクセルではなくPhotosに問合せるスキャン

PhotoKitにスクリーンショットとしてマークされた画像を問い合わせて取得し、ユーザーがレビュー可能に。フルアクセスと限定アクセスのPhotos権限に対応。他デバイスからのインポート画像はスクリーンショットマーカーがない場合があり表示されないことがあります。

  • 画像解析ではなくPhotoKitのスクリーンショットサブタイプを使用
  • フルアクセスまたは限定アクセスのPhotos対応
  • 最新順にソート
行動を促す数字

行動を促す数字

スキャン後にストレージ合計を確認し、カテゴリーや選択アイテムを比較。推定値は削除の判断材料であり、必ず空き容量が増える保証ではありません。

  • スクリーンショットごとの容量は写真リソースから取得
  • 結果画面に合計、レビュー画面にスタックごとの合計表示
  • デバイス上のデータから推定
一目で判断できるスタック表示

一目で判断できるスタック表示

レビュー画面ではスクリーンショットをカードに振り分け:全て、過去2週間、縦向き、横向き、大きいファイル。さらに、デバイス上のテキスト認識でショッピング、請求書、チャット、本、コード、ウェブ・アプリ、旅行などのコンテンツグループが表示。カードをタップするとそのスタックだけ表示、[全選択]でスタック全体を選択可能。

  • 最新・縦向き・横向き・大きいファイル
  • Visionフレームワークによるテキスト認識とキーワードルールによるコンテンツグループ
  • ワンタップでスタック全体を選択・解除可能
  • 3列グリッド表示、タップで切替え
重複(完全一致と再保存版)

重複(完全一致と再保存版)

完全複製と視覚的類似の2種類の重複をスタック表示。完全複製はバイト単位で同一(ハッシュで検出)。視覚的類似は画像フィンガープリントとテキストで検出された見た目同じだが別保存・再エンコードのファイル。各グループで、新しいものだけ残すことで削除可能容量がわかり、ボタンひとつで実行。

  • 完全複製はファイルのSHA-256ハッシュを利用
  • 視覚的マッチは画像のフィンガープリントと認識テキストによる検出
  • 「最新を保持」で他を削除候補にマーク
安全な一括削除

安全な一括削除

「選択削除」は選択されたスクリーンショットをPhotosの一操作でまとめて削除。iOSの確認が入り、削除された画像は30日間「最近削除済み」に残存。自動削除はせず、選択したもの以外削除しません。

  • 選択済み全てを一操作で削除
  • Photosによるシステム確認あり
  • 最近削除済みから30日間復元可能
見る前にわかるウィジェット

見る前にわかるウィジェット

ホーム画面のウィジェットでスクリーンショットの数と容量を表示。スキャン後および約1日1回バックグラウンドで更新。ウィジェットのスキャンボタンでアプリが起動し即スキャン開始。

  • ホーム画面で数と容量を表示
  • バックグラウンド更新対応、バックグラウンド削除はしません
  • ウィジェットからワンタップでスキャン開始