できること

機能

全機能の一覧と、それぞれの目的。

ピクセルではなく写真アプリに聞くスキャン

ピクセルではなく写真アプリに聞くスキャン

iOSは撮影の瞬間にすべてのスクリーンショットに印をつけます。アプリは写真ライブラリにまさにその印を問い合わせるので、スキャン結果はあなたのスクリーンショットだけ。写真がスクリーンショットと間違われることも、写真に見えるスクリーンショットが見逃されることもありません。写真へのアクセスはフルでも限定でも動作し、限定の場合は共有した項目だけを扱います。

  • 画像解析ではなくPhotoKitのスクリーンショット属性
  • 写真へのフルアクセスまたは限定アクセス
  • 新しい順に並べ替え
行動したくなる数字

行動したくなる数字

スキャンのあと、アプリはスクリーンショット1枚1枚のサイズを読み取って合計します。2枚なら誤差の範囲。400枚なら1ギガバイトです。ストレージカードに合計が表示され、その後は山ごとに、削除すればどれだけ空くかが分かります。

  • 写真リソースから読み取った1枚ごとのサイズ
  • 結果画面に合計、確認画面に山ごとの合計
  • 端末上にあるデータからの推定
ひと目で判断できる山

ひと目で判断できる山

確認画面はスクリーンショットをカードに仕分けます。すべて、直近2週間、縦、横、まず確認する価値のある大きいファイル。その下には、アプリが端末内で各スクリーンショットの文字を読み取るにつれて内容別のグループが現れます。買い物、請求書、チャット、本、コード、ウェブとアプリ、旅行。カードをタップするとその山だけを表示、「すべて選択」をタップすると山ごと選択できます。

  • 最近、縦、横、大きいファイル
  • Visionのテキスト認識とキーワードルールによる内容別グループ
  • 山ごとの選択・解除をワンタップで
  • 3列グリッド、タップで切り替え
重複、完全一致も保存し直したものも

重複、完全一致も保存し直したものも

2種類のコピーにそれぞれ専用の山があります。完全な重複はバイト単位で同一のファイルで、ハッシュで見つけます。見た目の一致は同じスクリーンショットを再保存または再エンコードしたもので、コンパクトな画像フィンガープリントと写っている文字で見つけます。各グループには最新の1枚だけを残した場合に空く容量が表示され、ボタン1つでまさにそれが実行できます。

  • 完全な重複: ファイルのSHA-256
  • 見た目の一致: 画像フィンガープリントと認識したテキスト
  • 「最新を残す」で残りを削除対象にマーク
一括削除を、安全なやり方で

一括削除を、安全なやり方で

「選択項目を削除」は、チェックしたすべてのスクリーンショットを写真アプリの1回の操作で取り除きます。iOSが独自の確認を表示し、削除したものは「最近削除した項目」に移って30日間残ります。自動で削除されるものは何もなく、チェックしていないものをアプリが削除することもありません。

  • 選択全体を1回の操作で
  • 写真アプリによるシステムの確認
  • 「最近削除した項目」から30日間復元可能
見る前に知っているウィジェット

見る前に知っているウィジェット

ホーム画面のウィジェットには、待っているスクリーンショットの枚数と容量が表示されます。スキャンのたびに更新され、バックグラウンドでも1日1回程度更新されます。スキャンボタンを押せばアプリが開き、すぐにスキャンが始まります。

  • ホーム画面に枚数と容量
  • バックグラウンドで更新、バックグラウンドでの削除はなし
  • ウィジェットからスキャン実行までワンタップ